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お得に楽しくフードロス問題を削減できる「SUKUERU」のサービスを難波遥が利用してみた!

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日本では、年間約612万トンの食料が廃棄されており、これは1人あたり毎日お茶碗1杯分の食料を廃棄している計算になります。

その中でも、多くの食料が食べずに廃棄している、フードロスの現状があります。

そんなフードロス問題に対して私たちができることの1つとして、「SUKUERU」というサービスに出会いました。

「SUKUERU」は賞味期限間近などで店頭には置けない商品を福袋スタイルでお得に購入できる食品通販サイトです。

今回はGREEN NOTEアンバサダーの難波遥が実際に「SUKUERU」のサービスを利用してみました!

「SUKUERU」で商品を購入!

実際に「SUKUERU」で商品を購入!

今回はMサイズを注文しました。

Mサイズだと、3~4人家族におすすめで、3,500円相当の商品の詰め合わせが税込2,750円(送料無料)で購入できます!

↑届いた商品はこんな感じ!

「SUKUERU」で扱っている商品は、

  • 賞味期限間近でもう店頭には置けない商品
  • 季節商品のため店頭に並べられなくなった商品
  • 作り過ぎや返品などで余剰としていずれ処分されてしまう商品

です。

送られてきた食べ物や飲み物は賞味期限までの日数もまだまだあり、スーパーでいつも買っている大好きなものばかりでした!


思わず全部の商品で写真を撮ってしまいました!笑

パッケージなどの損傷も、よくみても分からないくらいで、これらが捨てられることを防げるSUKUERUは、現代社会に必要なサービスだなと思いました..!

フードロスの問題解決に向けての、重要な鍵を握っているように感じます!

「SUKUERU」の使い方の紹介

商品の選び方や購入の流れを紹介します!

1:トップページ


まずはトップページへ!

2:商品一覧

様々なジャンルの商品があります!

どんな商品があるかチェックし、購入したい商品があれば”商品をキープ”しておくと便利です!

3:福袋サイズ選択

  • Sサイズ
  • Mサイズ
  • Lサイズ
  • XLサイズ

の4つのサイズがある中で、今回はMサイズを選びました!

4:福袋に入れる商品選択

Mサイズには3つまで必ず入れたい商品を入れることができます。

今回はこの3つをチョイス!

5:福袋確定

購入者情報・お届け先を入力し、お支払いが完了すると、ガチャガチャの演出があり、福袋の中身が確定!

実際に届く前に、何が届くのかわかるような仕組みになっています!

あとは届くのを待つだけ!

商品は普通の無地ダンボールで届きます。

SDGsの中でもフードロス問題は重要課題

フードロス問題の現状

世界では飢餓で苦しむ人がいる一方で、食品の生産過多によって多くの食品が廃棄されているという現状があります。

そのような背景からフードロス問題はSDGsでも重要課題として盛り込まれています。

FAO(国際連合食糧農業機関)の調査によると、世界の食品廃棄量は年間約13億トン、日本においては、年間約612万トンの食糧が廃棄されています。

これは1人あたり毎日お茶碗1杯分の食糧を廃棄している計算になり、1人あたりの廃棄量は世界でも6番目に多く、アジアの中だと日本は1番目に多い国です。

関連記事:フードロスからSDGsを考える!自分たちができる取り組みを知ろう

メーカーと卸業者が抱える廃棄の課題

賞味・消費期限が間近な商品は販売が難しいため、廃棄するのが一番低コストとなった場合にそうしてしまうという現状もあります。

関連会社に買い取ってもらうケースもありますが、市場価格より安価になってしまい、廃棄するコストの方が安価で済むため、廃棄している実態も存在します。

またさらに安価な価格で二次流通業者へ流通させているケースもあり、市場価格の7〜8割引で販売されることによる会社のイメージやブランドの価値が下がるのではといった懸念の声もあがっています。

参考:https://sukueru.jp/report/detail?id=1

難波遥が考えるフードロス問題と解決方法

フードロス問題についての考え

私たちが日常生活で、もし食べ物を捨てることがある場合には、その食べ物を喉から手が出るほど食べたかった誰かが世界にいることを忘れてはいけないと思います。

そして、多くの方々の想いが詰まった食料を捨てる、という事がゼロになるように行動しなければなりません。

また、例えば個包装にすることによってフードロスを無くそうという動きも出ていますが、フードロス問題が、そのような取り組みにより解決されることはあっても、その反面プラスチック増加などの問題が生じる事があります。

世界にある問題は全て繋がっており、フードロスを考えると同時に、その問題が他の問題に与えている影響を考えれば、取り組まざるをえない状況にいるのだと気がつく方も多いのではないかと考えます。

フードロス解決方法2つ

フードロスの解決方法は大きく分けて、二つあると考えます。

  • 一人ひとりの意識の向上
  • どうしても出てしまう、廃棄されてしまうものを活用するサービスの展開

日本人一人当たりの年間のフードロスは約41kgと言われます。

この現状を変えることは、大きな力を意味します。

また、「SUKUERU」のようなフードロスをなくすためのサービスは展開の仕方によって、世界中の飢餓を救うことにつながると思います!

まとめ

今回、「SUKUERU」を実際に利用して、改めてフードロス問題について、またどう行動できるか考える機会になりました。

このような素敵なサービスが多くの方々に広まって欲しいです。

消費者や民間はそのような素晴らしいサービスがある際には、数あるサービスからそのようなものを選ぶことも社会貢献の第一歩になると思います!

提供:SUKUERU

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GREEN NOTEアンバサダー 難波遥

株式会社Hands UP代表取締役、フェリス女学院大学国際交流学部4年。大学1年生から企業式典の司会やモデルの経験を積み、昨年ミスユニバーシティ2020日本大会のグランプリ受賞。 株式会社HANDS UPでは、SDGs×おしゃれをテーマに若者の環境・社会問題への認知度や関心を高めるために活動中。

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