エシカルライフ

松島花さんが伝えたいSDGsと動物愛護の活動。尊い命を救うためにできること

人気モデルとして多くの雑誌で活躍する松島花さん。

大手企業のCMやテレビ、イベントなど多数出演。

元々大の猫好きの松島さんは3匹の保護猫と暮らしながら、最近では保護犬や保護猫を助ける活動に力を注ぎ、多くの共感を得ています。

多忙な日々のなかでエシカルライフを心がける松島さんも、着なくなった服を寄付したり、紙コップを使わずにタンブラーを使用したり、常日頃からできることを心がけているのだそうです。

そんな彼女のSDGsの活動についてご紹介します。

松島花さんがしているSDGsの活動とは?

松島花さんのSDGS活動画像
出典元:http://www.ethica.jp/66443/

2018年4月自身の公式Instagramの他に、「松島花アニマル」というアカウントで、保護猫や保護犬の里親探しをされているボランティアのお手伝いや動物たちの現状を伝えています。

松島花アニマルにアップされているのは期日が迫った、命の危機に直面した犬や猫の写真ばかり。

殺処分されようとしている犬や猫たちの命を繋ぎ止めたい。動物を不幸にするのは人間の都合だから、救うのも人間であるべき。」そんな思いが活動のきっかけだとお話されていました。

まずは自分自身が里親になること。

ペットショップで買う以外に犬や猫を飼う方法があることを知ってもらうこと。

そこから殺処分間近の動物の里親探しを行っている人を繋がり情報をシェアすることが、モデルとして自分の強みでもある拡散力が役立つのではと考えられています。

一見SDGsの活動とは無縁に感じますが、SDGs の「つくる責任 つかう責任」と関連づけて動物保護の活動をしている松島花さんの、人間とペット動物との共生について考えることが大切です。

松島花さんのアニマルインスタアカウント画像
出典元:https://www.instagram.com/hana_matsushima_animal/?hl=ja

最初は否定的な意見も寄せられることもあったそうです。

自分の本気度を伝えるためには、批判的な意見に負けず信念をもって継続する。

Instagram開設から1年8ヶ月が過ぎた頃には投稿が1000件を超え、フォロワーは8万を超えたそうです。

また、モデルの仕事を続けていくために大切な体作りにも、エシカルなライフスタイルを心がけているそうです。

マイボトルの持参や着なくなった服の寄付など、ゴミを増やさない生活をすることが内面と外面の美を保つ秘訣なのでしょう。

松島花さんがSDGsの活動を始めたきっかけは?

松島さんのお母様が保護猫ボランティアの活動をされていたため、そのような現実があることは知っていたそうですが、直接的なきっかけは20年間飼っていた猫が亡くなってしまったことだそうです。

当たり前だと思っていた存在が居なくなりペットロスに。

100日が経った頃、Instagramで1匹の保護猫に出会い里親になったそうです。

これを機に、動物のために自分ができることがあるのではないかという思いがアカウントの開設に繋がったとお話されていました。

松島花さんが思うSDGsの目標

松島花さんのSDGS活動画像
出典元:https://eleminist.com/article/1098

動物愛護だけでなく食や環境について様々な課題があり、最近ではサスティナブルやエシカルなどの言葉と共に、環境や社会に配慮する動きが増えてきています。

犬や猫を好きな人はたくさんいますが、「動物愛護」という難しいテーマに一歩踏み出せない方がたくさんいらっしゃいます。

完璧を求めていると、視野が一向に広がらないことを松島さんは懸念していました。

0か100ではなく自分にできることを見つけて続けることで、一人ひとりの行動が変わるきっかけになるのではないか。

このような思いから、これからもSNSを通じて動物保護の現状を伝え続けると松島さんはお話されていました。

松島花さんのSDGs活動まとめ

松島花さんのSDGS活動画像
出典元:https://natalie.mu/owarai/gallery/news/455768/1713292

数々のファッション雑誌やテレビ、大手企業CMに出演するなど、華やかな業界でトップモデルとして活躍する松島花さん。

大好きな猫の死をきっかけに動物愛護の活動をはじめ、ひとつでも多くの命を救うため、日々発信を続けています。

日本では動物愛護だけでなく、食や環境について様々な課題があります。

最近ではサスティナブルやエシカルなどの言葉と共に、環境や社会に配慮する動きが増えてきています。

最初は殺処分を待つ姿を見るのが辛いと目を背けてしまう人も少なくありませんでした。

殺処分に対する自分の考えやフォロワーへの具体的なメッセージをアップし、自分自身の思いを伝えることで、実際里親になった報告も寄せられるんだとか。

松島花さんの発信をきっかけにして、保護猫や保護犬に関する現実を改めて知った人は多いのではないでしょうか。

GREEN NOTE
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