エシカルライフ

【エシカル旅企画第1弾】自然豊かな「鹿児島県大隅半島」を満喫!Part2

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鹿児島県大隅半島エシカル旅のPart2です!

2日目は観光中心!

かなりいろいろなところを巡ったので、紹介していきます!

大隅半島には素敵な観光スポットがたくさんあるので2日目は2回に分けて紹介してきたいと思います!

前回Part1はこちら:【エシカル旅企画第1弾】「鹿児島県大隅半島」で"美味しい"を満喫!Part1

鹿児島2日目、鹿屋市の魅力スポットをめぐる

鹿児島エシカル旅2日目。

2日目は観光スポットを中心にめぐりたいと思います!

▼2日目のスケジュール

7:00 TAKE BAKERY&CAFEで朝食
8:00 オキス株式会社
10:00 吾平山陵
11:00 神徳稲荷神社
11:30 鹿屋航空基地 史料館
12:00 みなと食堂でランチ
12:45 神川大滝公園
13:30 神川中学校
15:30 BOTANICAL FACTORY
18:00 ユクサおおすみ海の学校(夜ご飯&宿泊)

この記事では【みなと食堂でランチ】までのエシカル旅の内容を紹介していきます!

TAKE BAKERY&CAFEでオシャレな映え朝食

↑朝7時、KOTOBUKI HOTELの朝食はホテル内ではなく、ホテルのすぐとなりにある「TAKE BAKERY&CAFE」にて。

1階部分がパンや精肉、チーズの販売をしています。

↑螺旋階段を上がった2階部分がカフェになっています。

↑3種類の朝食が用意されていましたが、今回は新鮮な鹿児島の野菜を使ったスープセットをチョイス!

季節の野菜がゴロゴロ入り、優しく味付けさられたミネストローネと新鮮な野菜サラダ、ふわふわな生地バケットと自慢のチーズ、甘みが抑えられているヨーグルトの豪華セットです。

パンやドリンクは食べ放題なので、ゆっくりとした朝食の時間を楽しめますよ。

【店舗情報】

店舗名 TAKE BAKERY&CAFE
住所 鹿児島県鹿屋市北田町5-5
営業時間 7:00~22:00
定休日 なし
TEL 0994-45-7321
公式サイト https://take-bakery-cafe.com/

 

オキスの食品加工技術と情熱を仰ぐ

鹿児島空港から車で1時間ほど、鹿屋市役所から15分くらいにある株式会社オキスさん。

広大な土地に本社・自社農場・工場を構えています。

 

↑夏になると10万本のひまわり畑が!(見頃は8月)

そんなひまわり畑を育てているオキス株式会社は、自社農場での生産や契約農場から仕入れた農作物を加工、販売、流通を一貫して行っている企業さんです。

温暖な鹿児島の大地で育った農作物を、新鮮なまま乾燥野菜へ加工します。

乾燥野菜にすることでカットの手間を無くし、廃棄ロスをなくし常温保存ができるようになりました。

さらに長期保存が可能で、手軽に調理ができるため日常的な使用はもちろん、被災時の非常食としても適しています。

そんなオキスさんにSDGsな取り組みを取材させていただきました!

関連記事:【取材】株式会社オキスの農福連携を活かしたSDGsの取り組みについて

取材の際、オキスさんが生産している製品を試食・試飲させて頂きました。

↑自社・地域農場で取れた新鮮なごぼうを100%使用した「薩摩の恵 水出しごぼう茶」。

ごぼう特有の土っぽいクセがなく、旨味と香りが鼻から抜ける爽やかな味わいで飲みやすいです。

↑甘みの強い3種類のさつまいもをカットし、真空フライ製法した「ぽりっこ芋」。

調味料不使用の安心無添加、紅はるか・安納芋・紫芋そのままの甘みが楽しめる野菜スティックです。

塩や砂糖が一切使われておらず、本当にお芋だけで作ったスティックです!

食べてみるとサクッカリッ。

皮の部分は香ばしく、3種類それぞれの芋の美味しさを味わえます。

株式会社オキス公式サイト:https://okisu.co.jp/
公式オンラインショップ:https://shop.okisu.co.jp/

吾平山稜で神秘的な空間を感じる

鹿児島空港から車で1時間30分、大隅半島中心の山の中にある吾下山稜(あいらさんりょう)

大隅広域公園がすぐ近くにあるので、親子連れも多い人気スポットです。

吾平山稜は鹿児島県下の神代三山陵の一つ。

全国でも珍しい岩屋の陵(塚墓)で、神武天皇の御父君と御母君の御陵です。

地元では「あいらさんりょう」という呼び名で親しまれており、正月には多くの参拝客が訪れるそうです。

桜の見頃(例年):3月下旬~4月上旬
紅葉の見頃(例年):11月下旬

↑駐車場付近から見える景色!

透明な水にコイが泳いでてとても綺麗。

↑500mほど続く参道は緑が美しく、川のせせらぎと鳥のさえずりしか聞こえず、神秘的な雰囲気を醸し出しています。

深い緑と澄んだ空気に包まれると、身を清められたような気持ちになりますね。

↑参道の途中には透き通った川に降りられる階段があり、願い事をしながらコインを投げると叶うと言われているそうです。

吾平山稜の入り口にある説明文によると、洞窟の中にはウガヤフキアエズノミコトとタマヨリビメの御陵が祀られているそうです。

↑御陵へは石橋がかかっていますが、立入禁止となっていますので渡ることができません。

対岸から手を合わせてお祈りしましょう。

【基本情報】

住所 鹿児島県鹿屋市吾平町上名
営業時間 8:30~17:00
休日 無休
TEL 0994-58-7257(吾平総合支所)
駐車場
鹿児島県観光サイト https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10353

神徳稲荷神社で映え写真とお祈りを

鹿児島空港から車で1時間30分、鹿屋市役所から車で15分のところに位置する神徳稲荷神社

神徳稲荷神社は、商売繁盛・家内安全・心身健全など様々なご利益があり、境内には数え切れないほどのお稲荷様が飾られています。

透明な鳥居がある、鹿屋市でも人気の映スポットです。

↑赤い鳥居の横、木に囲まれた小さな道を抜けると本殿があり、うんだま石で運試しができます。

「願い事をしながら石を持ち上げ、想像より軽いと叶い、重いと努力が必要」。

難波遥さんはいかに…?

「思っていたより、重かったです…。」とのことでした。

うん、がんばりましょう!笑

↑お参りもしっかりして、帰り道は赤い鳥居の中を通って行きます。

ご利益は本物だそうで、地元の有名企業さんは年始には必ずお参りにくるそうです。


↑御朱印もいただきました!

【基本情報】

住所 鹿児島県鹿屋市新栄町1771-4
営業時間 9:00~17:00(社務時間)
TEL 0994-36-0303
駐車場
鹿児島県観光サイト https://www.kagoshima-kankou.com/guide/52963

鹿屋航空基地史料館で歴史について考える

鹿児島空港から車で1時間30分ほどのところにある、鹿屋航空基地史料館

駐車場から見える迫力満点の飛行機の数々。

実際に鹿児島の地で見つかった当時の飛行機をそのまま展示しているそうです。

今回は時間の都合で館内を見られませんでしたが、管制塔もレプリカや特攻隊長の資料などが展示されているので、歴史を知ることができます。

【基本情報】

住所 鹿児島県鹿屋市西原3丁目11番2号
開館時間 9:00~17:00
入館料 無料
休館日 12月29日~1月3日
TEL 0994-42-0233
駐車場
公式サイト https://www.mod.go.jp/msdf/kanoya/toukatu/HPzairyou/1-8siryoukann/1-8siryoukann.html

みなと食堂で新鮮なカンパチを舌鼓

鹿児島空港から車で1時間30分ほど、海沿いを走らせると見えてくるのがみなと食堂です。

鹿屋市漁協直営の食堂で水揚げされたばかりの名産カンパチがリーズナブルな価格で楽しめると、地元客だけでなく多くの観光客も訪れる人気スポットです!

11時から14時までのランチタイムのみの営業にも関わらず、連日待ち列ができるほど。

プリプリの刺し身や漬け丼、煮付けなどメニューはカンパチオンリー。

↑今回は漬け丼定食を頂きました!

カンパチを使った漬け丼にあら炊きと味噌汁(あら汁)とおしんこがセットになった定食でお値段は900円。

漬丼は歯ごたえのある油の乗ったカンパチに九州らしい甘い醤油で味がうまくマッチしていて、プリプリで美味しい!

あら炊きは迫力満点の顔半身を炊いてあり、ちょうどいい甘さに抑えられているので、クドくなくペロッと食べられてしまいます。

少し口の中が甘くなってしまったら、カンパチの身が入った優しい味の味噌汁が上手く調和してくれますよ。

味も値段も大満足!

次はお刺身やエビのかき揚げもいただきたいと思います!

【店舗情報】

住所 鹿児島県鹿屋市古江町7440-3
営業時間 11:00~14:00
定休日 月曜
TEL 0994-46-3020
駐車場
紹介サイト http://jf-kanoya.com/publics/index/107/

鹿児島旅行2日目前半のまとめ

2日目の前半は、自然や神社、地元のグルメを堪能しました!

Part3は、2日目の後半と3日目の旅を紹介します!

次回の記事でエシカル旅はラスト。

名残惜しいですが、ぜひチェックしてほしいです!

エシカル旅Part3はこちら:【エシカル旅企画第1弾】自然・ワークショップ・グルメ「鹿児島県大隅半島」を満喫!Part3

提供:株式会社ワークデザインラボおおすみ

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GREEN NOTE編集部

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