どの産業に一番、脱プラスチックに積極的に取り組んでいる印象を 持っていますか?

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【市場調査レポート】どの産業に一番、脱プラスチックに積極的に取り組んでいる印象を持っていますか?-性別分析-

更新日:

SDGsの項目に関する意識を明らかにすることを目的に、SDGs / サステナビリティ専門ニュースアプリ『GREEN NOTE(グリーンノート)』に登録するユーザー20~50代以上の136名を対象に「どの産業に一番、脱プラスチックに積極的に取り組んでいる印象を持っているのか」についてアンケートを実施しました。

調査の概要

調査期間: 2022年7月19日(火)~2022年8月1日(月)0時

調査方法:GREEN NOTE(グリーンノート)アプリ内アンケートによる回答

対象者:20~50代以上の男女

回答数:136名

アンケート内容

以下の設問・項目でアンケートを行いました。

どの産業が一番、脱プラスチックに積極的に取り組んでいる印象を持っていますか?

  • 化粧品
  • 電化製品
  • 飲食店
  • コンビニ
  • 食品メーカー
  • 飲料メーカー

調査結果:脱プラの認知に、性別による明確な違い

アンケートの回答結果は以下の通りです。
【SDGs】脱プラスチックの認知に、性別による明確な違い
 

  • 今回の調査では、各産業に対する脱プラの取組み進捗度に、性別による大きな認知の差があることが分かった。基本的には、性別による生活態様の違いから回答に差が出ているものと考えられる。
  • 化粧品を日常的に使う女性は、化粧品業界の取組みを認知している他、多くの票が食品メーカーにも集まった。
  • 一方で男性に関しては、電化製品や飲料メーカーに多くの票が集まる結果となった。電化製品は、男性票を一定数集めた一方で、女性票が全く集まらない結果となった。
  • 企業としては、自社商品を誰が使うかを見据えて、脱プラの取り組み、及びそのPR戦略を策定する事が望ましいと考えられる。

まとめ

今回のアンケートでは、脱プラスチックの認知に性別に明確な違いがあるという結果がでました。

また、企業としては商品の顧客を見据えた脱プラスチックの取り組みやPR戦略を策定する事が望ましいと考えられます。

下記ではSDGsの事業アイデアについて紹介しています。

SDGsはビジネスチャンス!成功のための事業アイデアを紹介

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GREEN NOTE編集部

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