SDGs その他

GREEN NOTEアンバサダー紹介|難波遥さんについて

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GREEN NOTEアンバサダーである難波遥さんに、

自己紹介
活動プロジェクト
アンバサダーの意気込み

などを語っていただきました!

簡単な自己紹介と経歴

株式会社Hands UP代表取締役、フェリス女学院大学国際交流学部4年難波遥です。

大学1年生から企業式典の司会やモデルの経験を積み、昨年ミスユニバーシティ2020日本大会のグランプリ受賞しました。

留学にて物乞いをされた経験からHANDS UPを設立し、SDGs×おしゃれをテーマに若者の環境・社会問題への認知度や関心を高めるために活動を重ねました。

資本主義社会の中で経済性と社会性のバランスのとれた仕組みやサービスを作りたいと思い、法人化いたしました。

GREENNOTEのアンバサダーの意気込み

人々の暮らしに寄り添い、正しい情報を発信しているGREEN NOTEをもっと多くの方々に広めたいと思っております。

また「今」を大切にするだけでなく未来の私たちのことを考え作られているこの媒体にアンバサダーとしてかかわれる事、大変光栄に思います。

私の活動をより多くの方に知ってもらい、人生を今よりもっと豊かにできる方が増えますように、今目の前にある私にできる事に挑み続けていきます。

森林保護に興味をもったきっかけ

海ヨガのイベントに参加したことがきっかけでした。

海ヨガは、空の広さ、波の音、砂の温かさ、太陽のエネルギーそんな自然を全身で肌で感じる最高の時間でした。

そして私は初めてその時に地球が大好きだと本当に心から実感しました。
そして地球を守りたいと思うようになりました。

それまでも深刻な環境問題のニュースは見てきましたが目に入っていても気に留めないことがほとんどでしたが、海ヨガを体験した後から地球に生きる一人の人として地球のことを考えないではいられなくなったことがきっかけです。

はしわたしプロジェクトを始めた理由は?

このプロジェクトが弊社のミッションである「一人でも多くの人の、個の幸せと可能性の最大化を図るきっかけをつくり続ける」の達成に近づくと考えたからです。

この世界に生きる人々が地球ごとを自分ごとに捉えて改めて「生」について考えるきっかけを提供し、世界の人々の人生をより豊かなものにするプロセスを整えています。

また、「おしゃれ」と掛け合わせることにより、さらに人々の関心を集め、社会貢献への第一歩を踏み出しやすく工夫しています。

関わる人すべてがプラスになる八方良しの仕組みを日本を超えて世界に広められるように尽力致します。

間伐材を使った割り箸を届ける!日本人だからできる”一石三鳥”のSDGsアクションに参加しませんか?

なぜお箸なのか

日本文化から代表的なSDGsの取り組みを作りたいからです。

世界的に日本はSDGsへの取り組みは遅れているとみられています。

アメリカで流行っていたものが日本で5年後に流行する。

進む国から学ぶことはもちろん良いことですが、日本しか発信できないSDGsの形もきっとあります。

「箸」には、古来から「人と人を結びつける」という意味が込められています。

手と手を取り合い、繋がりや縁を大切にする日本人だからこそ、広めていけるアクションの波を作っていきます。

SDGsに興味をもったきっかけ

大学1年生の春に行ったフィリピン留学で初めて物乞いをされたことがきっかけです。

この時から自分に対しての捉え方が、劇的に変わりました。

それまでは「難波家」としての難波遥だったり、「静岡県民」としての難波遥だったり。

その時々に属しているコミュニティ内に、自分の人生は閉じていた気がします。

物乞いをされて初めて、「なぜわたしはいまこの立場にいるんだろう」と、罪悪感にも似た気持ちに襲われました。

自分の目には見えない、地球の裏側の人の境遇にも考えを巡らせられるような、想像力を持った人になりたいと、強く思い社会問題に本気で取り組む私の人生が始まりました。

普段SDGSを生活の中でどのように意識していますか

私は常に多角的に物事を考えることを意識して生活しています。

SDGsの達成や社会問題の解決にはバランス感覚は欠かせないと考えています。

環境問題、人権問題、紛争など様々な問題はすべてどこかでリンクしています。

目の前にあるやるべきことだけを考えるのではなく、自分の小さなアクションが一体どんな影響をもたらすのか、また他の面から考えたらどんな風に見えるのか、捉えられるのかを常に意識することで本質的解決に少しでも近づく方法を生み出します。

これからの環境はどのようになっていきたいですか


今よりも多くの方に守られる環境を目指します。

自然は広大でありパワフルです。

時に私たちの生活に危険すら与えます。

だからこそリーダーだけが動いて解決できる問題というわけではありません。

この地球に生きるすべての人が環境、自然を愛し守る心を育むことが私にできる事かと考えます。

メディアの皆さんに伝えておきたいこと

皆さんこんにちは!

私の活動が一人でも多くの方の生の豊かさに繋がることを願い活動していきます。

活動は行われていても、それが認知されなければ、その活動の可能性は狭まってしまいます。

このような素敵な場所を与えてくださったGREEN NOTE様に感謝し、丁寧に活動を積み重ねます。

応援よろしくお願い致します。

はしわたしプロジェクト活動報告はコチラ

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GREEN NOTE編集部

『GREEN NOTE(グリーンノート)』は環境・社会課題をわかりやすく伝え、もっと身近に、そしてアクションに繋げていくメディアです。SDGs・サステナブル・ESG・エシカルなどについての情報や私たちにできるアクションを発信していきます!

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